第一話 登場兵器紹介補足






ここでは前回うっかり紹介し忘れてしまった登場兵器を紹介させていただきます。


練馬空中機動艦隊

ドラえもんたちが作り上げた無慈悲かつ、残酷な兵器を擁する恐怖艦隊である。

その構成は、戦艦十・重巡十五・軽巡二十・駆逐三十・空母七・超兵器三の旧日本海軍真っ青の大艦隊である。


戦艦は、ドリル戦艦やレーザー戦艦・双胴戦艦など聞いただけで震えが止まらなくなる構成である。


ちなみに全てジャンボガンや熱線銃ごときでは色も変わらないほど頑丈に出来ている。


巡洋艦は、全てが究極イージスシステム搭載の恐怖艦で構成されている。


こちらもジャンボガンや熱線銃ごときでは傷も付かない。


駆逐艦は、小型ながらも期待が持てる艦である。


ジャンボガンや熱線銃の攻撃を食らっても行動には支障をきたさない。


空母はどれも超大型であり、艦載機は一隻で千五百機は余裕で搭載できる。


従来の空母では攻撃に弱かったが、この艦隊の空母は十分に反撃もできるほどの傑作艦が多い。


超兵器、ドラえもんたちが座乗する『信濃』の他に『大和』・『大鳳』がある。


超兵器はどれも圧倒的な力を持ち、破壊は不可能と言い切れる究極の性能を擁している。


『信濃』は前回言ったとおりの航空戦艦型の超兵器、『大和』は戦艦型の超兵器、『大鳳』は空母型の超兵器である。


さらに超兵器はどれも属している戦艦の何十倍も大きく兵装もそれだけ強く恐ろしい、


鉄面党のロボットでも紙くずのように破壊してしまうような攻撃力を持つ。


移動速度も速いので怪物どころか神とも言える存在である。




以上を補足とさせていただく。


製作:ミサイル研究所